当院のリハビリテーションは、理学療法士(アスレティックトレーナー資格保有者含む)が運動や動作時の痛みを中心としたスポーツ外傷・障害、成長期の疾患、整形外科疾患に対する理学療法(運動療法・物理療法)を行うほか、消炎鎮痛処置、トレーニングやフォーム・スキルチェックを組み合わせて、早期の日常生活およびスポーツ復帰を支援します。

リハビリテーション科の特徴

  1. 目的や病態に合わせて、一般リハ、スポーツリハ、術後リハの3種類のリハビリテーションを行っています。
  2. 当院の理学療法士は、海外研修や国際認定されている講習会などに積極的に参加し、常に最新の知識・技術を提供しています。
  3. ドクターと常時連絡を取り合い、経過に合わせて最善のリハビリを検討・提供しています。
  4. 世界のトップアスリートが愛用している日本でも数少ない最先端の治療器械を導入しています。
  5. より早期の機能改善やスポーツ競技復帰を目指す選手や、ケガの再発防止・日常の健康管理を希望される方には、隣接のSHL(メディカルフィットネス)と連携・協力してアプローチしています。

消炎鎮痛処置(物理療法)とは

 身体に温熱・寒冷・電気刺激・光線などを加えることで、
生理的生化学的変化を起こし、血液循環の改善、筋の緊張や痛みを除去、軽減するものです。
当院における各物理療法
・ホットパック
・アイスマッサージ
・超音波治療機
・干渉電流型治療機
・SSP治療機
・超音波骨折治療機(オステオトロンⅢ)
・拡散型体外衝撃波

理学療法とは

病気、けが、高齢、障害などによって運動機能が低下した状態にある人々に対し、運動機能の維持・改善を目的に、運動、温熱、電気、水、光線などの物理的手段を用いて行われる治療法です。

(日本理学療法士協会)

理学療法の目的は
例えば、
物を持ち上げる際に肩が痛い
・階段を昇る際に膝が痛い
・屈み作業で腰が痛い など

日常生活動作(ADL)に支障をきたしていることに対して改善を図り、最終的には生活の質(QOL)の向上を目指します。

 

PAGE TOP