理学療法(運動器リハビリ)のご案内

「理学療法って具体的に何をするんですか?」

臨床の場でよく出てくる質問です。理学療法っていったい何なんでしょう。

理学療法とは・・・

病気、けが、高齢、障害などによって運動機能が低下した状態にある人々に対し、運動機能の維持・改善を目的に、運動、温熱、電気、水、光線などの物理的手段を用いて行われる治療法です。

(日本理学療法士協会)

理学療法の目的は
例えば・・・

  • 物を持ち上げる際に肩が痛い
  • 階段を昇る際に膝が痛い
  • 屈み作業で腰が痛い など

日常生活動作(ADL)に支障をきたしていることに対して改善を図り、
最終的には生活の質(QOL)の向上を目指します。

当院の理学療法の流れ

専門的なリハビリ”理学療法”を提供します。
医師が薬を処方するように、理学療法士は症状や身体機能を改善するため、運動を処方します
薬に副作用があるように、運動を含む理学理学療法にも副次的な作用が出ることがあります。
例)筋肉痛になった。別の部位が痛くなった。患部に熱感がでた。など・・・
副次的な作用があれば必ず理学療法士に相談してください。
そのときの状態に合わせて治療内容や計画を変更することもあります。
通院の頻度は、週2〜3回を目安に、医師・理学療法士と相談してください。

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