患者さんの症状を快方へ導くお手伝い

「理学療法って具体的に何をするんですか?」

臨床の場でよく出てくる質問です。理学療法っていったい何なんでしょう。

理学療法とは・・・

病気、けが、高齢、障害などによって運動機能が低下した状態にある人々に対し、運動機能の維持・改善を目的に、運動、温熱、電気、水、光線などの物理的手段を用いて行われる治療法です。

(日本理学療法士協会)

理学療法の目的は
例えば・・・

  • 物を持ち上げる際に肩が痛い
  • 階段を昇る際に膝が痛い
  • 屈み作業で腰が痛い など

日常生活動作(ADL)に支障をきたしていることに対して改善を図り、
最終的には生活の質(QOL)の向上を目指します。

理学療法の流れ

医師:診察医師が診察にて、理学療法の必要性を判断します。
理学療法士:評価医師の指示に従い、患者様の主訴に対し問診や運動機能評価、問題点のリストアップ、治療プログラムの立案を行います。
理学療法士:治療治療プログラムを元に患者様に応じた治療を行い、必要に応じて運動指導を行います。
医師:再診察定期的に診察を行い、治療効果を判断します。

医師と連携の元、的確な評価・治療を行い、治療効果を判断しながら、身体機能の回復とともに、日常生活や職場復帰、スポーツ復帰などができるように援助・指導を行っていきます。

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