第6回伊勢志摩・里海トライアスロンの大会サポート実施報告

7月2日(日)第6回伊勢志摩・里海トライアスロンの大会があり、昨年に引き続き当院の友田と鶴田が救護班としてサポートいたしました。

 トライアスロンのスイムでは死亡事故の例もあることから、救護体制は入念に準備をして万が一に備えます。選手自身にも「リタイヤする勇気」を推奨しており、無理をしないことが重要となります。幸い今年も大きな事故はありませんでした。

 また今年も気候は高温多湿の中行われ、熱中症の症状を訴える選手が多く発生しましたが、昨年度の反省も活かされスムーズな対応ができたのではないかと思います。

今年からはAEDを持って巡回するアスレチックトレーナーを増やしたり、ライフセーバーと救護班のミーティングの時間を設けたり、昨年よりも多くの点で改善できていました。

どれだけ準備していても突発的な対応を迫られることはあるものですが、救護班同士の連携のもとしっかりと対応できました。

 今年は昨年の経験が活かされたサポートができたと思います。しかしその中でも、より良いサポートができるように、さらに試行錯誤が必要と思われます。

トライアスロンの競技人口は年々増えているようですので、みどりクリニックとしてもトライアスロンの競技発展のため少しでも力になれるよう尽力して参りたいと思います。

報告者:トレーナー 鶴田

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